資格試験はやはり合否が一番大事ですね。合格を確実にするにはどうしたらよいか解説します

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騒ぐ塾で学習する生徒について説教

時々私のクラスにも塾の授業中に騒ぐ生徒がいますが、私からすればどうも思わないのです。面白くて、勉強の内容で騒いでいるので逆に覚えやすかったりします。
それを先生は注意しますが、時々キレてしまいます。そういう時30分以上説教をされ、とても無駄な時間だったとおもいます。説教するくらいならその時間を有効利用するべきと考えています。私が今の塾に通っていた理由は騒いでいても内容が学習であるからです。
本当に静かにやると眠たくなったりして全然頭に入りません。楽しい時は起きているのが人間だと思います。勉強を楽しく出来る事は去年まででした。今年から先生が変わってしまい、ずっと説教です。本当にまじめにやるなら、頭のいい塾に通います。
しかし皆は騒がしい塾を選んだ。なぜか。それは静かに場所が苦手だからです。
今の塾は生徒が半分以下に減ってしまいました。
先生のせいにしているわけではないのですが、学習内容で騒ぐことくらい許してほしいです。

学習塾の学習サポートシステムについて

学習塾の事業所数はとても多く、各学習塾の間では激しい競争が繰り広げられています。このような学習塾の生存競争に勝ち残るには、授業内容に工夫をしたり、様々な学習サポートシステムを導入する必要があるのです。学習塾では、勉強のわからない生徒を指導して、学校の成績をアップさせ、最終的に志望校へ合格させることが最大のテーマだと言えます。そのためには通常に授業以外にも、学習サポートシステムの構築を行う必要があるのです。そのようなサポートの一例として、ファックスでの質問受付があります。生徒が自宅で、塾の復習をしている時に疑問点が生じた時には、ファックスを使って質問ができるシステムを導入している学習塾もあるのです。あるいは塾の講師が常駐している自習室を設置することで、自習中に疑問点が生じた場合には、自習室の講師にいつでも質問できるようなシステムを導入している学習塾もあります。このように学習サポートで、他塾との差別化を図ることで、生存競争に勝ち残ろうと考えている塾も多いのです。

ゆとり教育の弊害を訴え、塾で学習させるように勧めてくれた中学の担任がいました

私が子どもだった40年ほど前、学校の先生はおおむね塾を良くは思っていなかったようです。当時の塾は先取り学習を売りにしているところが多く、通う生徒も優秀な子や勉強熱心な子が多かったので先生としてはやりにくかったのでしょう。私の子どもが学校に行くころは塾も一般的になり、先生は否定も肯定もしないというスタンスの方が増えていました。ところで私の子どもはいわゆる「ゆとり教育」が始まったときに中学生になりました。そのときの担任はの先生が言われたのです。「お母さん、どうかお子さんたちを塾にやってください。」と。あっけにとられる親たちを前にゆとり教育の弊害を訴え、「ゆとり教育はいずれ破たんします。でも、この子たちが学生の間はなくならないでしょう。私立中学の生徒なら当然学べることが、この子たちは学べない。だから塾で学習させてください。この子たちは被害者なのです」と。その先生の言葉が正しかったのはみなさん御存じの通りです。

学習塾で使われている塾専用教材について

学習塾の授業では、一般には市販されていない塾専用の教材を使って行われることが多いと思います。このような塾専用教材は、塾用教材専門の代理店を通じて購入することが出来ます。ただし購入可能なのは、個人ではなくて、代理店と取引契約を結んでいる学習塾に限られる場合がほとんどです。学習塾では市販されていない塾専用の教材を使うことで差別化を図り、家庭学習と比べての優位をアピールする側面もあると思います。塾用教材専門の代理店では、いろいろな出版社から発売されている塾専用教材を購入することが可能なので、塾の経営者は、それぞれの塾の学習内容にもっとも適した教材を選んで使うことができるのです。また塾専用教材の代理店では、テキスト以外にも模擬試験の手配も行っており、学習塾で定期的に志望校判定模試を行う場合には、このような代理店から模試用の問題を取り寄せているのです。またそれ以外にも理科の実験用教材なども代理店では取り扱っており、とても便利な存在なのです。

小学生の学習塾での授業内容について

小学生も高学年になると、学習塾に通い始める場合が多くなると思います。しかし学習塾での授業内容は、小学校の授業に連動した補習であるのか、私立中学校への受験を目指した受験指導であるのかで大きく二つに分類できると思います。特に補習の場合には、公立中学校に進学することを前提にして、基礎的な学力の充実を最大の目的にしている場合が多いと思います。また一方で中学受験指導の場合には、難易度の高い中学入試問題がしっかり解けるような指導を行い、志望する中学校に合格できるようにサポートするのが最大の目的なのです。したがって子供を塾に通わせる保護者は、どのような目的で子供を塾に通わせるかと言う点を明確にすることが重要なのです。しかし中には、子供を塾に通わせている中で、公立中学進学から私立中学受験に志望を変更する場合もあると思います。しかしそのような変更は、場合によっては子供に大きな負担となるので、よく検討してから決断するべきだと思います。